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看護師の退職手続き、何を準備すればいい?【退職の流れを解説!】

看護師転職

辞めたいんだけど、実際の手続きとかってどうなるの?

辞められたら、仕事したくない…

辞めると決めたものの、初めての退職だと実際の退職手続きがどうなるのかわからなくて不安ですよね。看護師が退職するとき、手続きは意外と簡単です。この記事を読めば、手続きの流れと確認点がわかります。自分で書く書類は退職届けだけです。

自分でする退職への手続きは4つ、上司への報告退職届の提出有給休暇の調整奨学金の返済手続き

職場側でする退職手続きは3つ、社会保険年金退職金

✅退職日に返すもの、職員証健康保険証ロッカーの鍵貸与のユニフォーム

退職後にすることは、退職金の受けとり書類の受けとり退職証明書源泉徴収書給与明細社会保険証年金手帳

✅転職するときは、転職先に提出するものは、退職証明書源泉徴収書年金手帳マイナンバー

✅転職先が決まっていないときは、住民票のある自治体の役所で「国民健康保険」「国民年金」に加入する

失業保険をもらうときは、住民票のある自治体のハローワークで相談・失業保険の申請をする

>>看護師転職で迷ったら読む!【退職の理由やタイミング、転職方法を徹底解説!】

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看護師退職の手続き

自分での退職時の手続きは4つあります。

 

上司への報告

まずは、退職の意向を直属の上司に報告します。報告時期は、企業によって異なりますが、通常は退職する1か月前から2週間前に報告するのが一般的です。

>>看護師退職は言いにくい…伝えかたのフレーズ集!【スムーズな職場離脱のポイント!】

>>看護師の退職のコツ!引きとめを上手に断る【効果的な4つの対応方法とフレーズ集】

 

退職届の提出

上司に報告し、退職が決まったら退職届を提出します。退職届は職場によって違います。所定の用紙かなければ一般的な退職届を書いて提出します。

 

有給休暇の調整

退職が決まったら、有給休暇の調整が必要になります。看護業界では、黙っていては有給休暇は消化されませんので、上司に退職の報告するときに希望を伝えてみましょう。

退職するときの有給休暇は…

有給休暇のとり扱いは、職場によって違います。有給休暇の未消化分を現金で支給するところもあれば、消化してくれるところもあります。そのため、退職前に自分の有給休暇の日数を確認して、職場の規定を確認しましょう。

 

奨学金の返済の手続き

職場から奨学金が出ているときは返済します。どのように返済したらいいか、返済金額はどうなるのか、職場によって規定や契約がありますので確認が必要です。

 

退職が決まったら、職場側で手続きをしてくれるもの

職場側で手続きしてくれるものは3つあります。

 

社会保険・年金の手続き

退職時は、社会保険(健康保険・介護保険・雇用保険)や年金の手続きが必要になります。退職届けを提出すると、総務課などで社会保険や年金の手続きが進められます。

 

退職金の受け取り手続き

退職金の手続きや支払い期限は、職場によって違うため事前に確認する必要があります。

退職金とは

退職金は、勤務期間に応じた定期預金に相当する金額を、退職時に支給されるものです。ただし、支払われる退職金の金額は、企業の規定によって異なります。退職金を受けとるためには、会社の規定に従って手続きを行う必要があります。また、会社が退職金を支払う前に、社会保険料や税金を差し引くことがあるため、注意が必要です。そのため、退職前に退職金について確認することが大切です。

大きな病院だと、退職者がたくさんいるので、退職手続きについて説明してくれるところもあります。

 

退職日にすること

退職時に返却が必要なものは4つです。なにをいつまでにどうやって返却するのか、職場によって違うため確認が必要です。職員証などは企業の資産として管理されているため、返却しなければなりません。

  • 職員証
  • 健康保険証
  • ロッカーの鍵
  • 貸与のユニフォーム

 

退職後にすること

やっと退職できた!!ですが、退職関係の書類は保管しておきましょう

 

退職金の受けとり

退職金は退職後に給料支払いの口座に振り込まれます。支払われたか確認しましょう。

 

退職後の書類の受けとり

下記の書類が送られてきたら、破棄せずに保管しておきましょう。

  • 退職証明書:転職先に提出するか、失業保険をもらうときに必要になります
  • 源泉徴収票:転職先に提出か、失業保険をもらうときに必要になります
  • 給与明細 :退職する前月の給与明細や退職手当などの給与に関する書類が必要です。これらの書類は、後日の問題解決のために保管しておくことをおすすめします。
  • 社会保険証:社会保険証は、社会保険に加入している場合に必要となります。退職後も一定期間は保険に加入し続けることができますので、手続きが必要になる場合があります。
  • 年金手帳:年金手帳は、退職後に年金を受けとるために必要です。手続きに必要な情報が記載されているので、大切に保管しておくことをおすすめします。

 

次の社会保険・年金の手続きは転職先で手続きをする

転職先によって、提出する書類が違いますが、おもに4つです。

  • 退職証明書
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
  • マイナンバー

 

転職先が決まっていないときは?

 

「国民健康保険」「国民年金」に加入する

次の転職先が決まっていない場合、国民健康保険や国民年金は、住民票のある役所の窓口加入手続きをします。

健康保険については、住民票のある役所の窓口で、前職の健康保険から国民健康保険に移行する手続きを行うことができます。

年金についても手続きを行うことができます。ただし、必要な書類、期限などは事前に確認してください。

 

失業保険をもらう

失業保険(失業手当)を受給するには、雇用保険に加入していることが条件となります。雇用保険に加入している場合、以下の手順で手続きを進めます。

 

失業保険(失業手当)の受給資格の確認

失業保険(失業手当)の受給資格は、雇用保険に加入している期間や直近の雇用状況によります。失業手当の受給資格や金額についてはハローワークで確認できます。

>>全国のハローワークの場所はこちらから

 

失業保険(失業手当)の申請

失業保険(失業手当)を受給するためには、失業保険(失業手当)の申請を行う必要があります。申請方法はハローワークで手続きをします。

 

求職活動の履歴の提出

失業保険(失業手当)を受給するためには、求職活動の履歴を提出する必要があります。求職活動の履歴には、求職中の行動や求職先の情報、面接の有無、就職活動にかかった費用などが含まれます。

 

失業保険(失業手当)の受給開始

申請手続きが完了し、受給資格が認められた場合は、失業保険(失業手当)の受給が開始されます。失業保険は、一定期間受給できる場合がありますが、受給期間や受給額については、個人の受給資格によって異なります。

 

まとめ

自分でする退職への手続きは4つ、上司への報告退職届の提出有給休暇の調整奨学金の返済手続き

職場側でする退職手続きは3つ、社会保険年金退職金

✅退職日に返却するもの、職員証健康保険証ロッカーの鍵貸与のユニフォーム

退職後にすることは、退職金の受けとり書類の受けとり退職証明書源泉徴収書給与明細社会保険証年金手帳

✅転職するときは、転職先に提出するものは、退職証明書源泉徴収書年金手帳マイナンバー

✅転職先が決まっていないときは、住民票のある自治体の役所で「国民健康保険」「国民年金」に加入する

失業保険をもらうときは、住民票のある自治体のハローワークで相談・失業保険の申請をする

\退職の悩みごとをサクッと解決!/

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